制作費300万円のヒット映画「カメラを止めるな!」で、著作権騒動が持ち上がった。「自分たちの舞台演劇と酷似している」と、2011年と13年に「GHOST IN THE BOX」を公演した劇団「PEACE」の主宰者・和田亮一さんが、原作として作品名を入れるように申し入れたのだ。和田さんは「最初のシーンはまんま一緒で、どんでん返しまでの構成も同じ。劇を写したと思われる」と話す。登場人物のキャラクターや旧日本軍の廃墟という舞台設定、