カーエレクトロニクス大手のパイオニア(株)(TSR企業コード:291061753、文京区)は8月6日、2019年3月期決算第1四半期決算を発表した。売上高は連結ベースで838億1,100億円(前年同期比0.6%増)だったが、営業赤字15億7,500万円(前年同期2億4,300万円の赤字)を計上した。特許訴訟関連損失の引当てなどで特別損失がかさみ、当期純損失は66億6,300万円(同20億3,500万円の赤字)に拡大。2019年3月期通期も営業赤字50億円を予想