2018年7月18日、熱中症とみられる症状で児童38人が救急搬送された宮城県名取市立下増田小学校。午前9時ごろから全校児童が校庭に集まり、市制60年を記念する人文字の空撮が行われていたという。(写真=時事通信フォト)プレジデントオンライン

リスクより学習優先 酷暑に屋外学習を実施する学校教育の問題

ざっくり言うと

  • 酷暑でも屋外学習を実施するのは、学校の活動に意義があるからだという
  • 教育の場である学校では便益が優先され、リスクが軽視されやすくなると識者
  • そのため、学校では健康リスクよりも教育的効果が重視されると指摘している

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