日用品業界で企業名や商品のブランド名にメロディーを付けたサウンドロゴを、音商標として登録する企業が増えている。2015年4月に改正商標法の施行が始まって3年が経過。特許庁によると音商標は、音楽や音声、自然音から成り、聴覚で認識できる商標と定められている。日用品各社は音も知的財産の一つと捉えて、ブランド保護に努める。ライオンは、ハンドソープブランドの「キレイキレイ」をはじめ、台所用洗剤「マジカ」