7月2日の東京市場は、一時前日比520.03円安の2万1784.48円、終値は492.58円安の2万1811.93円と、2カ月半ぶりに2万2000円を割り込んだ。下げ幅520円は3カ月半ぶりの大きさとなった。東証1部では9割を超す銘柄が下げた。翌3日は237.37円安の2万1574.56円まで下げ、7月5日に2万1462.95円(254.09円安)。2万1500円割れは3カ月ぶりだ。株安の流れに歯止めがかからない。上海総合株価指数は連日の安値更新。2016年3月以来の2750割