2018年7月10日、60代の知的障害者をごみ捨て場に住まわせ、ごみの分別を強要した事件の主犯が検察に書類送検された。アジア経済など複数の韓国メディアはこれを「現代版奴隷」とのタイトルで報じた。アジア経済によると、ソウル松坡(ソンパ)警察署は、知的障害者の男性(60)に対し労働を強要して不当な利益を得た疑いで古物商の男(53)を書類送検したと明らかにした。男は12年9月から今年3月まで、男性を蚕室(チャムシル)野