「森友」「加計」問題で新たな資料や文書が次々と明らかになり国民の不信と怒りが広がる中、安倍晋三首相と野党党首との党首討論が約1年半ぶりに行われました。公文書の改ざん、資料の隠ぺい、廃棄、国会での虚偽答弁―政府による考えられない悪質極まる行為は、いったい何のためだったのか。日本共産党の志位和夫委員長は、首相の認識を正面からただしました。しかし首相は、はぐらかすばかりで前代未聞の事態を引き起こした自