米アクセンチュアの調査によると、多くの産業で人工知能(AI)を活用して製品の改善に着手し始める一方、なかなか進まないAI活用の実態も浮き彫りとなった。AI活用で全体ビジョンを定めている企業の割合は16%。AIが組み込まれた製品に開発資源を投入しているのは5%、AIソリューションを大規模に活用しているのはわずか2%だった。アクセンチュアの調査は日本、中国、フランス、ドイツ、イタリア、米国の5カ国