日本共産党の辰巳孝太郎議員は15日の参院経済産業委員会で、大企業と中小企業の間の不公正な取引や、コンビニ本部がフランチャイズ(FC)契約を結ぶ加盟店に対して24時間営業などの圧力をかけている問題を取り上げました。辰巳氏は、2017年の下請けGメンによる調査で、中小企業は、材料価格などの上昇分が転嫁できず、利益が圧縮されていると指摘。大阪シティ信用金庫の調査では、コストが上昇したと答えた取引先企