自民、公明、維新の3党がギャンブル依存症対策の法案を国会に提出しました。カジノ解禁に向けて政府に総合的な対策を求めています。自民党・中谷元衆院議員:「全国でギャンブル依存症に生涯かかっている人が3.6%、人数にして320万人いると推定されております。社会的にこういった人々に対して救済策ができないかと」3党が出した法案は、カジノの解禁でギャンブル依存症の患者が増える懸念が指摘されていることから、依存症