国会議員や地方議員の候補者を男女で同じ数にすることを目指す法律『政治分野の男女共同参画推進法』が成立した。この法律は女性議員を増やすことを後押しするものだ。現在、衆議院の女性議員の比率は10.1%で、参議院では20.7%と、男性中心の政治が続いている。今回の法律は、あくまで努力義務で、罰則はないことから、各党が実際の候補者擁立にどう取り組むかが注目される。