内閣府が16日発表した平成30年1〜3月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、物価変動を除く実質で前期比0・2%減、このペースが1年間続くと仮定した年率換算で0・6%減だった。マイナス成長は9四半期ぶり。個人消費と企業の設備投資が減り、住宅投資が落ち込むなど内需が勢いを欠いた。項目別では、個人消費が0・001%減と2四半期ぶりのマイナス。スマートフォンや自動車の落ち込みに加え、天候不