[東京16日ロイター] - SUBARU(スバル)<7270.T>が提出した新車出荷前に行う完成検査でのデータ不正問題に関する調査報告書の内容が適正かどうかなどを確認するため、国土交通省は16日午前、同社の本社(東京・渋谷)へ立ち入り検査を開始した。係官7人が立ち入り検査を行い、スバル側は吉永泰之社長らが対応する。出荷前に新車の安全性や品質を最終確認する完成検査において燃費や排ガスデータの改ざんが