スルガ銀行は15日の記者会見で、シェアハウス融資での不正を多くの行員が認識していた可能性があるとして、第三者委員会で詳細を調べると表明した。主なやりとりは次の通り。――相当数の行員が不正を認識した可能性があるというが、役員の加担はあったのか米山明広社長「(社内調査に)色々な回答があった。我々が邪推するのではなく、第三者の方に真実を明らかにしてもらいたい」――行員が不動産販売会社に不正を指示