八戸市少年少女発明クラブに所属する、青森県八戸市立吹上小学校4年生の吉野秀君が考案した「コンパス用補助具」が2018年3月7日、特許庁の実用新案に登録された。もっと書きやすいコンパスを作りたいと思ったのが発明のきっかけだという。コンパス用補助具は、2017年度の八戸市少年少女発明クラブの活動中に、当時小学3年生の吉野秀(よしのすぐる)君がアイデアを考案し製作した「補助ハンドルつきラクラクコンパス」をもとに