【AFP=時事】米政府はシリア政府軍が実施したとされる化学兵器攻撃で、塩素ガスに加えて神経剤サリンが使われたと考えていると、匿名の米政府高官が14日明らかにした。この高官は、シリア首都ダマスカス近郊の東グータ(Eastern Ghouta)地区ドゥーマ(Douma)で今月7日に行われ、米英仏3か国によるシリア攻撃につながった化学兵器攻撃について、現地からの画像や目撃証言の分析結果は「塩素ガスが使用されたことを強く示してい