財閥企業トップの実刑判決に韓国国内で激震が走った。贈収賄の罪で起訴されていた韓国ロッテグループ会長・辛東彬氏(日本名:重光昭夫)に、2月、懲役2年6ヶ月の実刑が下されたのだ。財閥企業の経営者による汚職事件では、サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長に執行猶予付きの懲役刑が言い渡されたばかり。どちらも朴槿恵前大統領に対するワイロを贈った罪で裁かれたもので、韓国を揺るがした大スキャンダルに一定の終