(14日、平昌五輪・スノーボード男子ハーフパイプ)五輪2大会連続で銀メダルを獲得した平野歩夢は15歳で出た前回のソチ大会で「冬季五輪の日本選手史上最年少でのメダリスト」になった。当時、ソチから帰国して約1週間後、インタビューをさせてもらった。15歳ということもあり、最初の質問は決めていた。■ソチ帰国、最初の質問は「実家のご飯、どうだった?」。帰国直後の成田空港で「早く日本に帰りたかった。うちの