平昌(ピョンチャン)冬季五輪代表のスピードスケート・ショートトラック男子の斎藤慧(けい)選手(神奈川大)が江陵(カンヌン)選手村で受けた4日の抜き打ち検査で陽性反応を示し、ドーピング隠しの目的を疑われる「アセタゾラミド」が検出された今回の件は、本人を含め日本関係者の説明を聞く限り、謎が多い。斎藤選手は声明で、こう主張した。「身に覚えのないことで不可解。潔白を証明するために戦っていきたい」反ド