昨春に開園100年を迎えた東京都立井の頭公園(武蔵野市、三鷹市)の井の頭池で、池の水を抜く「かいぼり」が行われている。水質を改善し、在来種を保護するのが目的。13日は、ボランティアや行政関係者ら約250人が参加するイベントを開催。親子連れらは、ぬかるみに足をとられながらも網ですくってブルーギルやコイなどの外来種を捕まえた。14日も行われる。公園では昨年末から「かいぼり」の作業を開始。2014年