米カジュアル衣料大手ギャップの日本法人ギャップジャパンは12日、主力ブランド「GAP」の価格戦略の見直しを進めていることを明らかにした。大幅に値下げするセールの回数を減らし、定価に近い価格での販売を増やす。スティーブン・セア社長がインタビューで答えた。世界全体の「GAP」「バナナ・リパブリック」の売り上げは2015年以降、年3〜10%のペースで減少。足元では改善の兆しもあるが、米ギャップは昨秋