【AFP=時事】イタリア政府は6日、同国で右派勢力が報道機関や関係者を脅迫する「新たな事象」が相次ぎ、約200人の記者が何らかの形で警察の保護を受けていると発表した。内務省は声明で、少なくとも19件の記者保護計画のほか、記者宅の近隣区域を警察が定期的に巡回するなどの167件の「警戒措置」を実施していると述べた。声明によると、今年これまでにメディアに対する脅迫の事象は90件に達している。ただこの数字は前年同期