地球温暖化や自然破壊の悪化に警鐘を鳴らし、持続可能な社会に向かうよう訴える声明が、世界の約1万5千人の科学者らの署名とともに米科学誌に発表された。日本から署名を寄せた、ノーベル物理学賞受賞者で東京大宇宙線研究所長の梶田隆章さんは「もうすでに非常に厳しい段階に入りつつある。一刻も早い対策の実現が必要との思いです」と朝日新聞の取材に対しコメントした。この声明は科学誌バイオサイエンスに13日付で発表