◇日馬富士暴行認め謝罪、「負傷」休場2007年6月に起きた力士暴行死事件の被害者で、時津風部屋の序ノ口・時太山の斉藤俊さん=当時(17)=の父正人さん(61)が14日、新潟市の自宅で取材に応じ「相撲界が変わっていないことに強い怒りを感じる」と語った。「俊の死は何だったのか。日本相撲協会の体質はそのままなのか」。繰り返される相撲界の不祥事に、やりきれない思いが込み上げた様子だった。力士暴行