15日午前5時35分ごろ、東急田園都市線の池尻大橋駅(東京都世田谷区)構内で架線トラブルがあり、渋谷―二子玉川駅間の上下線が約4時間半にわたって運転を見合わせた。東急電鉄は会見で「送電線の被覆が破れて鉄製の支えに電気が流れ、ショートしたことが原因だった」と説明した。この影響で上下線計155本が運休し、約12万6千人に影響が出た。混雑に巻き込まれた20代女性が体調不良を訴え、救急搬送された。同社