「競泳・W杯東京大会」(14日、東京辰巳国際水泳場)短水路(25メートル)で争われ、男子200メートル個人メドレー決勝は、7月の世界選手権銅メダリストの瀬戸大也(23)=ANA=が、自己ベストを3年ぶりに更新する1分51秒40で優勝した。喜びの声は“鼻声”だった。「自己ベストが出てビックリしている。おとといから風邪をひいていたけど、フィーリングはいい。正直出来すぎだけど、出せるときにタイムを