7日午後8時20分ごろ、宮崎県都城市郡元3丁目の祝吉郡元公園で開かれた自治会主催の十五夜まつりで打ち上げ花火が暴発。見物に来ていた市内の小学生の女児(7)が左太ももを約10針縫うけがをし、花火を打ち上げていた近くの70代の男性が腹などにやけどを負った。都城署によると、男性が直径9センチほどの「三寸玉」を打ち上げようとしたところ、鉄筒内で花火が破裂。数十メートル離れた所にいた女児に破片が当たった