連休明け10日以降の東京株式市場では、日経平均株価が安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」のもとでの高値(終値では平成27年6月24日の2万0868円03銭)を更新するかどうかが注目される。米国株が過去最高値圏にあり、円相場も最近は1ドル=112〜113円台で落ち着いており、市場関係者からは2万1千円近くまで上がる可能性があるとの声もある。(森田晶宏)平均株価は、6日の終値が前日比62円15銭