【AFP=時事】一日の始まりに朝食を抜いたり、ほとんど食べなかったりする人は、動脈硬化を発症する確率がそうではない人に比べて2倍高くなるとの研究結果が2日、発表された。動脈硬化は致命的な心臓病の原因となるとされている。米国心臓病学会誌「Journal of the American College of Cardiology」に掲載された研究論文は、症状や病気が現れるはるか以前の段階で動脈への損傷の兆候がみられることを明らかにした。今回の研究