日本勢同士の対戦となったアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第2戦(13日、埼玉)は浦和が川崎に4―1で快勝し、2戦合計5―4として2008年以来9年ぶりの準決勝進出を決めた。1―3で敗れた第1戦(8月23日)の劣勢をはね返したが、ミラクルを起こした裏には3つの「結束」があった。まずは不利な状況を不利とも思わぬメンタリティーの共有。済州(韓国)と対戦した決勝トーナメント1回戦は敵地で0