[13日ロイター] - <為替>8月の米卸売物価指数(PPI)が前月の下落から上昇に転じたことを受け、ドルが強含んだ。連邦準備理事会(FRB)の利上げ時期を探るにあたり、市場では14日発表の消費者物価指数(CPI)が注目されている。外為市場:[USD/J]<ロンドン株式市場>続落して取引を終えた。ポンドがドルに対して1.3329ドルと1年ぶりの高値をつけたことを受けドルで収益を得る大手企業の株が売られ