ウィーンと滑らかに開口された自動ドアに吸い込まれ、正面のカウンターに向かった。ここでカラオケの一通りの説明を受けて、リモコンをもらい、あてがわれた部屋に入る運び。受付してからくるりと振り向いたわたしの目に飛び込んできたのはショーケースタイプの大型冷蔵庫。「おや?」と近寄ってみると、わわわ、国内国外問わず世界各国のクラフトビールの瓶がずららららーっと勢ぞろいしているではないか。それも見たことないラベ