中国は世界最大のスマートフォン市場となっているが、その中国市場で最近シェアを拡大しているのが中国メーカーだ。中国メーカーはすさまじい勢いでシェアを拡大しており、かつて中国市場で最大のシェアを獲得していた韓国のサムスンはシェアを大きく減らしてしまった。中国メディアの今日頭条は7日、「サムスンのスマホは中国で売れなくなった」と論じる記事を掲載し、韓国国内で警戒の声が高まっていることを伝えている。