韓国の徐柱錫(ソジュソク)国防次官は13日、北朝鮮が7月に2度発射した大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星(ファソン)14」について、「韓米の情報当局の判断として大気圏再突入技術を持っていない」と韓国のテレビ番組で語った。この技術を得るまで「少なくとも1〜2年以上はかかると判断している」とも述べた。核弾頭搭載技術については「(完成まで)差し迫っている」とする一方、「ミサイルに搭載できるほどの小