男子400メートルリレー予選で、ボルトがアンカーを務めたジャマイカは、ほかの組で走った米国、英国に次ぎ、全体で3番目となる37秒95で決勝に進んだ。バトンパスではぎこちなさがのぞいたが、ボルトは「観衆の絶大な声援は言葉で表現できないくらいだ。ミスはいくつかあったが、決勝で(100メートル4位の)ブレークが加わるのは頼もしい」と前向きだった。