(17日、高校野球静岡大会磐田東16―15静岡大成)最大12点差からの大逆転――。静岡大会2回戦で、シード校として初戦に臨んだ磐田東が「筋書きのないドラマ」をみせた。三回、静岡大成の猛攻にあった。7安打を集められ、初戦の緊張感から悪送球や内野ゴロの捕球ミスなども相次ぎ、10失点。捕手の後藤は「何を投げさせても打たれた。つらく長い時間だった」。三回表終了時点で12点差がついた。ただ、勝ちたい