16日、韓国監査院は韓国型機動ヘリコプター「スリオン」の機体設計上の欠陥と氷結現象によるエンジン異常、認証基準の不適正な適用など、さまざまな問題を解決することなく、無理に戦力化を推し進めたとする監査結果を発表した。資料写真。Record China

韓国型ヘリ、欠陥放置し無理やり戦力化 戦力空白などの問題から承認

ざっくり言うと

  • 韓国で、国産ヘリの戦力化を無理に推し進めたとする監査結果が発表された
  • 設計上の欠陥や、氷結現象によるエンジン異常などを放置したまま承認
  • 戦力空白などの問題から、納品を承認したと監査院はみている

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