左アキレス腱断裂からの復帰を目指す阪神・西岡剛内野手が17日、およそ1年ぶりに出場選手登録された。同日の広島戦(甲子園球場)で1番・一塁で先発出場する。試合前練習では、一塁の守備位置でノックを受け、打球の転がり方などを確認。フリー打撃では、左右両打席で快音を響かせていた。なお、西岡の一塁での出場は、プロ13年目、1069試合目で初めてとなる。