(17日、高校野球西東京大会早稲田実14―0芦花)鼻骨の2カ所が折れるケガに負けず、闘志を見せた。早稲田実の野村大樹(2年)が芦花との西東京大会4回戦に4番・捕手で出場し、3安打3打点と勝利に貢献した。骨折したのは初戦となった南平との3回戦。捕手をしていた野村は打者がファウルを打ち、マスクを本塁付近に飛ばしていた。そのマスクを拾おうとした際、構え直そうとした打者のバットが右目と鼻の間あたりを