2008年から国立衛生研究所に、2016年には消費者製品安全委員会へと、着々と米国政府機関との契約を取り付けているカスペルスキー・ラボですが、米上院軍事委員会は、次年度米国防権限法(NDAA)の草案において、カスペルスキーとロシア政府との関係を否定できないとして、国防総省への導入を禁止する条項を盛り込みました。これに対してカスペルスキー・ラボは、疑いを晴らすためにセキュリティ製品のソースコード開示を申し出ている