きょう告示される東京都議選(7月2日投票)は、安倍晋三首相が打ち出した9条改憲発言に対する最初の審判の場になります。安倍首相の側近の下村博文自民党都連会長(党幹事長代行)も、「安倍総裁のもとで(改憲を)推し進めるためには都議選で勝たなければ、憲法改正にも大きく影響する。連動する選挙になる」(5月13日)と指摘。違憲立法「共謀罪」法強行への審判などとともに、9条改憲への審判は都議選の大きな争点です。