日本列島に3〜4月に飛来して巣作りをして、4〜7月に子育てをするツバメ。日本野鳥の会によると里山の自然や農耕地の減少、西洋風家屋の増加などの理由により繁殖が困難となっており、環境省が行った繁殖分布の調査でも明らかに減っています。神奈川県では2006年以降に種単位で減少種として指定しており、他の都道府県でも保護に努めています。そんな中、JR東日本横須賀線鎌倉駅で巣作りをはじめたツバメにとった駅の措置が話題とな