北朝鮮で約1年半拘束されて昏睡(こんすい)状態となっていた米バージニア大学生、オットー・ワームビア氏(22)が19日午後(日本時間20日未明)、入院していた米オハイオ州ワイオミングの病院で死亡した。ワームビア氏の家族が声明で明らかにした。ワームビア氏の死去を受け、トランプ大統領は同日、「北朝鮮政府の残虐性を非難する」とする声明を発表。家族も声明の中で「息子は北朝鮮によってあまりにも残酷な扱いを