政府は19日、北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイル発射を受け、ミサイル落下を想定した住民避難訓練を6月4日に山口県阿武町で行うと発表した。3月に秋田県男鹿市で実施したのに続き、2回目となる。今回の訓練には約250人が参加する。ミサイルが山口県周辺に落下する想定で、政府の緊急情報ネットワークシステム「エムネット」や自治体の防災行政無線を利用してミサイル発射情報などを伝え、避難を呼びかける。住民らは自宅