民進党の細野豪志(ごうし)・前代表代行は19日、東京都内のホテルで開いた会合で、自ら立ち上げた党内グループ「自誓(じせい)会」(約15人)の会長を辞任する意向を伝え、了承された。憲法をめぐる党執行部との見解の相違を理由に代表代行を辞任したことに、グループ内で批判が高まっていた。出席者によると、細野氏は会合で「混乱の責任をとって会長を辞める」と表明した。後任は当面おかず、黄川田徹衆院議員を中心に