ディズニーの名作アニメ「美女と野獣」(1991年)の実写版が17日に全米公開され、公開3日間で1億7000万ドルを超える興行を記録する華々しいデビューを飾りました。主演のエマ・ワトソンにとっても、「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」(2011年)を超えるキャリア最高のヒットとなった本作ですが、それ以上に注目を集めているのはディズニー映画史上初めてとなるゲイのキャラクターが登場していること。