フィギュアスケートの世界ジュニア選手権で女子銀メダルの本田真凜が20日、大会があった台湾から帰国した。来季はシニアに戦いの場を移して18年平昌五輪(韓国)を目指す。トップスケーターとの戦いに向け“格闘技漬け”になって自分を磨くプランを明かした。「他のスポーツに興味がある。オフの間にキックボクシング、テニス、空手をしてみたい」。キックにパンチに突きに蹴り。かれんなイメージとは真逆のことに挑戦する