大阪・ミナミで今春、開業予定だった「空港型免税店」について、関西空港と大阪(伊丹)空港を運営する関西エアポートなどが計画を凍結していることがわかった。訪日客は増えているが、使うお金の額は減って一時の「爆買い」は失速しており、十分な収益が見込めないと判断した。空港型免税店は、街なかの店舗で商品を買ったあと、空港での出国手続き後に引き渡し所で商品を受け取る仕組み。空港まで商品を運ぶ手間が省けるうえ