2005年4月のJR福知山線脱線事故で、聞き取り調査に応じたJR西日本の運転士の証言を記録した手書きノートの内容が2日までに、情報公開によって明らかになりました。証言では、事故が起きた急カーブ直前まで高速での走行をせざるをえない余裕のないダイヤへの不満が語られていました。(矢野昌弘)運転士らの証言は、国土交通省の事故調査委員会の聞き取りに同席した近畿運輸局の職員の手書きノートに記されていました