日本共産党の紙智子議員は12日の参院沖縄北方特別委員会で、日ロ領土交渉について「歯舞、色丹の『2島先行返還』はありうることだが、その場合は中間的な条約と結び付けて処理することとし、平和条約は領土問題が最終的な解決にいたった段階で締結すべきだ」と求めるとともに、「戦後処理の不公正にメスをいれることなしに領土問題の解決はない」と主張しました。岸田文雄外相は「北方4島の帰属の問題を解決して平和条約を